トマト73%

桜ヶ丘モラトリアム

■製作:STUDIOカサブタ
■尺:5分
■声:ツナ缶
■監督・脚本・編集:齋藤遼介
■制作・撮影:トマト
■総作画監督:トマト
■動画:たら子 ツナ缶 柚桐ななみ Nk2 トマト
■美術監督:ポンティ トマト イベリコ

作品について

2009年3月11日~15日、銀座J trip art GALLERYで行われるZOON 1st exhibition
[hpa(hectopascal)]にて上映。
(http://www.jtrip-118.com/)

物語

今日はどこまでも行ける気がする。 150円切符で、どこまでも。

監督の遼介くん、美術設定のイベリコさん、作画監督のトマトと3人で夜遅くにチャットで打ち合わせをし作業を進めてきました。文章では上手く言い表せなかったりとなかなかスムーズに進行しなかったりなどありましたが、今では良い思い出です。
ちゃんと形に出来たことが何よりです。
今回の主人公ですが、当初デザインした時には無かった「泣きボクロ」を絵コンテを見てどーしても描きたくなって、思わず追加設定で描き入れてしまいました。
変なこだわりですが、泣きぼくろがある事で彼女というキャラクターが完成したんだと思います。